2012年01月22日
機械のカスタム化
機械の手で、触るところは、プラスチックで、作られてることが多い。 でもあんまり好きじゃない、と、思ったところは、木で作る。 糸鋸盤は、木製化は、ほぼ終了してるし、、、で、ボール盤。握るところを、黒檀で作りました。
握りやすい大きさで、それに、ピッカピカです。 つづいて、スライドソー 角度を変えるレバーを、ブビンガという木で作りました。黒檀ほどでは、ありませんが、硬い木です。
作り変えたからって、性能が上がるわけではありませんが、愛情は、沸くでしょう。
前回、偽レビューのこと、書きましたが、その後、朝日新聞に、化粧品でも、同じようなことがあったと、書いてありました。 もう、常態化してるんでしょうか? <自分の評判なんて気にするもんじゃない。 気にしたからって、何の得もない> 永 六輔 氏の、 職人という本の 言葉です。 そりゃ、そうかもしれませんが、偽レビューは、いやですよね。 自分ところに 都合のいいレビュー 書くならまだしも、 狙い撃ちで悪口の偽レビューなんか 書かれたりしたらー。





















板を、斜めにして、裏から糸鋸の刃を穴に差し込むとき、光が当てられるようライトの位置を、大幅に下げて、あわせて、エアーノズルなども微調整した。 後、集塵口も何とか改良したいが、マグネット式で取り外しできるので、今回は、見送ろう。 ローマは、一日にして成らず だ。 さあ、中抜きだろうが、なんだろうが、かかって来い。















































