2011年10月28日
たまには、カントリー
総集編とかいって、糸鋸のこと書くけど、カントリー家具の事書くの、忘れてた、ので、
これ、いわずと知れた、カントリーのナミナミ。 まだ、ペパーで磨いてない状態です。 きれいでしょ。 新品の糸鋸刃で、切っているうちは、切り口はきれいなのですが、切断距離とともに、だんだん、切り口も悪くなる。 とりわけ、針葉樹は、年輪の、夏目と、冬目の硬さの違いがおおきく、 刃が悪くなると、曲線が多角形のようになってしまうこともある。 <はよ、刃替えんかい>] とりわけ 杉なんぞは、最悪である。 糸鋸盤で、刃の振幅<上下運動>が、20ミリ以上の、機械を、もっておられる人<旭工機の機械でいうとGRタイプ以上>に、お勧めするのは、広葉樹。 最近のホームセンターでは、針葉樹ばっかりで、殆ど、おいてないか,おいてても、小さな材が、えらく高い値で、おいてある気がするのだが、まあ、どこかで端材でも手に入れて、ためしに切ってみてほしい。 夏目と冬目の、違いがたいしてなく 針葉樹より硬くて、切り具合も、違うのだが、その切り口のきれいさは、針葉樹とは違うものである。 何も、針葉樹を、けなしているわけではない。 木は、適材適所、どれも、使用目的にあわせて使えばいいのだからー。でも、ホームセンターも広葉樹、安くおいてくれたらいいんだけどー。
























