2011年10月28日

たまには、カントリー

 総集編とかいって、糸鋸のこと書くけど、カントリー家具の事書くの、忘れてた、ので、P30407550.jpg

 これ、いわずと知れた、カントリーのナミナミ。 まだ、ペパーで磨いてない状態です。 きれいでしょ。  新品の糸鋸刃で、切っているうちは、切り口はきれいなのですが、切断距離とともに、だんだん、切り口も悪くなる。  とりわけ、針葉樹は、年輪の、夏目と、冬目の硬さの違いがおおきく、 刃が悪くなると、曲線が多角形のようになってしまうこともある。  <はよ、刃替えんかい>]  とりわけ 杉なんぞは、最悪である。  糸鋸盤で、刃の振幅<上下運動>が、20ミリ以上の、機械を、もっておられる人<旭工機の機械でいうとGRタイプ以上>に、お勧めするのは、広葉樹。  最近のホームセンターでは、針葉樹ばっかりで、殆ど、おいてないか,おいてても、小さな材が、えらく高い値で、おいてある気がするのだが、まあ、どこかで端材でも手に入れて、ためしに切ってみてほしい。  夏目と冬目の、違いがたいしてなく 針葉樹より硬くて、切り具合も、違うのだが、その切り口のきれいさは、針葉樹とは違うものである。  何も、針葉樹を、けなしているわけではない。 木は、適材適所、どれも、使用目的にあわせて使えばいいのだからー。でも、ホームセンターも広葉樹、安くおいてくれたらいいんだけどー。

2011年10月25日

久しぶりに象嵌を、してみた。

 約8ミリの黒檀と、ナラの板を、糸鋸盤で、象嵌します。  刃の厚みは、0,4ミリ。テーブル傾斜は、2,5度位です。  どちらの木も硬いので,慎重に・・・                              PA2308720.jpg
 ひとつ切ってみて、入り具合で角度を微調整。                                  PA2308740.jpg
 下絵なしで、テキトーに模様をカット。  <いい加減なおっさんだ>                       PA2308750.jpg
  切ったナラを、ボンドをつけて、黒檀にはめ、軽く叩き込む。PA2308760.jpg
 乾燥して、ボンドが効いたら、プレーナー<かんな>を、かけて、カット                                              PA2308770.jpg
  でーあとは、トリマーやら、サンダーやらで、仕上げる。                            PA2308780.jpg
  フー、何とか仕上がった。  これは、非売品。  誠意と、下心、じゃなかった、真心をこめて、あちこちに、プレゼント。

2011年10月23日

ベルトサンダー改造

 床面なんかを磨く、ベルトサンダーに、最近出番がない。   じゃあ、改造しようってことになって、      PA2308680.jpg

  だけじゃーなく、こうもなる。                                             PA2308690.jpg
  当然平らにすることもできる、3wey方式ってとこか。


工房にも当然、ベルトサンダーは、あるが、一台は、パワーが、弱い。  この手持ち式の、サンダーのほうがよっぽど、力が強い。  大きいものには、向かないが、小物なら十分対応できそうだ。   自分の機械なので、個人的に使うつもり。  改造を知られたら、ちょーどいい、てなもんで、もっていかれそうなので、こんなことは、ブログなんかには、書けない。

2011年10月19日

パズルもうひとつ

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  これも傾斜した台を使っての、簡単な、パズルです。 <テーブル傾斜では、できません> 材は12ミリのシナベニヤ。            P3290154000.jpg
 でー、これが、分解したところ。
  簡単にできそうですが、直線と、直角に切るのが、ちょっと難しい。 失敗したからって,サンドペーパーで磨いたら、隙間ができてみっともない。   完成度を高めるには、まず、基本練習。           
  gatag photp free 20 の写真が、この数日、更新されてない。  何かあったのかな?

2011年10月16日

糸鋸盤の、冶具について

 糸鋸盤の、中型の機種以上には、テーブルの傾斜の機能が、ついています、  これを使えば、象嵌や、切った部分を、飛び出させたりできます。  これは、切り口が円錐状になるから。  字具を使った傾斜切りは、切り口が、平行になります。
P32901550.jpg
  これを使えば、ミニチュアの椅子の、脚などに、角度のついたホゾなんかの加工ができます。 考えれば、パズルや、いろんなものに応用できると思います。                            P22407360.jpg

  これはおじさんが作った,冶具の一部。  いろいろ作って、中には,これ、何だっけ?というのもある。  こういうのを考えるのが楽しい。いい頭の体操になるし、、、。  作品的にも、幅が広がると思うのだけど。

2011年10月14日

6本パズルつづき。

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 以前、ブログに書いた6本パズルの、分解したところです。  ほかにもいろんなのがあると思います。 極めてみても、 面白いかと、思います。 甚五郎の、千鳥格子も,こんなやり方なんだと感心しましたし、、、組み方や冶具の、勉強にもなると思います。

2011年10月11日

糸鋸刃の加工・・・

  8,9日は、よすぎるくらいの天気で、暑かったですねー。  二日とも、万博公園や、ロハス会場内を歩き回りました。 しめて20数キロ。  まだ足が痛い。                             P41307750.jpg
 
  おじさんが木を切るのに、使ってる糸鋸刃です。 24中目アサリなしの刃を加工しました。薄い板を切るのには、市販のままでいいですが、木の厚みが、糸鋸盤の刃の上下の振幅を超えすぎると、アサリのない刃では、木屑の掻き出しが、できなくなります。  すると、刃の間に木屑がたまり糸鋸刃が、後ろに押されて、木の切断面が、まっすぐでなくなり、失敗の元になります。  それを避けるためには、刃をひとつ飛ばしで、ひとつ削ったり、二つ削ったりしています。 また刃を削ることで、細かい回転もスムーズになります。刃を削るのは、糸鋸盤にはめて行うと、糸鋸盤のテーブルを、傷つける元ですから、手挽きの糸鋸にはめて行います。  自分でやるのは、どーも・・・って人は、メーカーに頼めば、作ってもらえると、思うのですが・・・・・ねえ、旭工機さん。

2011年10月10日

切り文字、何やかや。

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 ローマ字、切る場合、いろんな字体があって、 その時々、使い分けているが、漢字の場合は、話が違う。  たとえば、新聞に使われている活字だと、切り抜いたらばらばらで、貼り付けるのに手間がかかってしまう。  なので、おじさんは、寄席文字をよく使っている。 江戸文字 も、よくにた字だ。  左のカッティングシートの字は、残念ながら、本に載っていなかった。    碧って字   紺碧、碧南市 人名以外は、なにに使われるのか知らない。  ほかの字の部分を寄せ集めてというのも面倒くさい。  仕方なく、見つけ出した筆書きの字を、太く、ばらばらにならないようにして、カットした。  フー

2011年10月08日

ロハスフェスタへ、いって来ますー。

  今、朝の4時47分、もうちょっとしたら、ロハスフェスタの会場に、出発します。  搬入は、終わったんですが、設営ができていないので・・・・。  会場での、異業種交流というか、あっちこっち見て回るのが、楽しみです。  みなさんも、ぜひお越しください。                                   
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  六本の、ちょっとひねくれた組み木パズルです。  売るんだったら、糸鋸ではなく、ほかのやり方するでしょうね。  でも、糸鋸でも、できないこともない。台を手作りして、自分でいろいろ悩んで、挑戦してみてください。   では、会場へ、設営と、新しいアイデア探しに、行ってきます。

2011年10月05日

糸鋸、雑学、秘密基地、ロハス・・・

  旭工機さんからの、紹介で、糸鋸盤の、実物を、見たいということで、寝屋川市から ご夫婦がこられました。  お見受けしたところ、リタイア組のようで,実際に切っていただきました。  その後、連絡があって、旭工機の糸鋸盤GR-300を、購入したとの連絡がありました。                      2009_0315000100000.jpg
                                                              いいですよ、リタイアしてからの、糸鋸木工も。   今までの、知識、経験、趣味と組み合わせたら、何か新しいものができるかもしれません。  ちなみに、工房にある、糸鋸おじさんの秘密基地の本棚の写真がこれ。  物理、科学、機械、イラスト、永六輔<?>糸鋸をほんとに楽しむには、知識、経験と雑学と、遊び心が必要だと思うのですが・・・・。  
   あそびごころろといえば・・・・                                           000.jpg
   
  これが、工房にある糸鋸おじさんの秘密基地。                                  どうぞお入りください。                                                P21807250.jpg
   ・・・・・・遊びすぎか。                                                 10月8、9日 は、万博公園での  ロハスフェスタに参加のため。糸鋸教室は、10月16日より再開します。

2011年10月03日

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  からくりおもちゃみたいなのも、作ってみたいですねー。  でもアイデアが、簡単には、沸いてきません。  誰かいいアイデア持ってませんかー。P21807270.jpg
  
  うまくかみ合うように作るには、根気は要りますが・・・    

2011年10月02日

発見、デジカメ機能。

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  手持ちのデジタルカメラに、こんな機能、モードが、あるとは、知らなかった。 いつも、ブログの写真に使っていたのだが・・・。  パソコンでも、取り込んだ写真を、加工できるが、どうしても、画像が荒くて、使い物にならず、あきらめていた。  周りの人にも聞いてみたが、こんなモードは知らない、とのこと。  単に、知らないだけなのか、それとも、このメーカー、この機種だけの機能なのか???  でもこれだけ 白黒はっきりさせてくれるんなら、 オリジナルのデザイン作るのに手間が省けて使えるかも・・・?でも、被写体の色、光の加減は難しそうだ。  それより難しいのは、被写体探しだ。

2011年10月01日

糸鋸刃のはめ方、機械のセッティング

  みんな、糸鋸刃の、はめ方とか結構いい加減なように見受けられるので・・・。                     
  2007_121600020.jpg            
  これは、糸鋸の機械を横から見た写真。  正面からの直角は、みんな気にするんだけど、横からの直角はあんまり気にしてない。  だめですよー。  ちゃんとしないとー。  木が厚ければ厚いほど、致命的なんだからー。                                                  
 2007_121600010.jpg
 
  でー、糸鋸刃の、直進性も、おかしいと思ったら、確かめないと。  上下の刃のくわえ口が、ねじれの状態だと、切断面が直角になりませんよー。                                                                                                P30304800000.jpg
  
  うまく切れたかなーって、 確かめるなら切断面を下にして並べてみる・・・でー ドミノ倒しの板みたいにきれいに並べば成功。だめだったら、もっと練習。  ちなみに写真は、19ミリのパイン材と、5,5ミリのベニヤ板                                                       
  P2160709o.jpg
 
  端材で、遊んでみました。うーん、今日も調子いいみたい。

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