2010年01月27日

箱入り娘といいます。



  前々回、21日のブログで、 新しい企画なんて書いてしまったので、おじさんが今まで、見てきた木工品なんかで、アマチュアにも簡単に作れるものや、便利な治具なんか、思い出と絡めて書いていこうと思います。  ただし、作り方やサイズなんかは、詳しく説明しません。  自分で考え、ここはどうしようかって考えてください。  そんなに難しいものを、アップするつもりはありませんし、作る人がどんな機械を持っているかもわかりませんから。  ちなみに、写真の<箱入り娘>は木で作る必要はありません。  ただ遊ぶためだったら、厚紙をカッターで切っても、OKです。  では、、、、最初はこれ、箱入り娘、買ったのは正月休みの雪の白川郷。 出来なくて夜遅くまで、合掌造りの民宿で、やってた覚えがある。 飛騨地方では、こんなおもちゃをたくさん売っている。 下の枠の切れたところから大きな駒<娘>を外へ逃がす遊び。  ほかの駒は外へ出られません。  駒を飛び越えるのもだめ。  縦長、横長、小さい駒をスライドさせて、娘を、外へ逃がしてください。 ちなみに、スタート時点での駒の配列に決まりはありません。   もし難しいようでしたら、横長の駒ひとつを、半分にして、小さい駒を6ヶにしてください。   難易度がぐっと下がります。  それが出来てからまた挑戦してください。    ルービックキューブが一番売れたのは、日本だって言うけれど、この伝承玩具も通じるところがあると思うんですが、どうでしょうか。     
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 木工へ


にほんブログ村
にほんブログ村 インテリアブログ カントリーインテリアへ


にほんブログ村
にほんブログ村 ハンドメイドブログへ


にほんブログ村
にほんブログ村 インテリアブログ インテリア・家具製作へ


にほんブログ村    

トラックバック

trackbackURL:

コメント

コメントフォーム

(スタッフブログ にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form