2009年04月12日

メガネと糸のこ





   メガネといっても、老眼鏡である。  40まで メガネ、サングラスしか、かけたことがなかった。   高校時代は、おもちゃのような石油ランプで、文庫本 を、よみ、< 別に電気を止められたからではない。 箪に、そんなのが好きなだけです。 > その後も、目によくないような仕事にも就いたが、視力は落ちなかった。   視力がいいと、老眼は、早いよって人に言われていた。 フンと思っていたが、本当だった。  先週は、度の、ひとつきついの買ってきた。  アアーである。  車の免許証には、条件は,記されていない。  左右とも1,5だ。  でもメガネをかける。  ナビ、メターが、見えないからだ。  木工やってて、困るのは、大物、組み立てるとき。 1メートル向こうと、手前を見るのに,メガネ変えないと見えない。  そんなことやってられるかァ。  まさか、そんな遠近両用って、あるのかねえ。   その点、糸のこで助かるのは、目からの距離が一定、ということ。  糸のこなら年いってもやっていける。  団塊世代の、皆さん。 定年迎えたら、糸のこはじめませんか?    ちなみに、写真のメガネは,百均で、近眼じゃあなくてよかった。


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