2009年04月04日
トリマー、トリマーベース
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写真は、工房のトリマーと、トリマーベースの一部。 この機械で、溝をほったり、木の端に、段々模様入れたり、丸くしたりする。 小型の機械だけれど、回転数は、1分三万回転、秒にすると500回転、注意が必要だ。 くれぐれも、自分の体に溝をほらないように。 工房では、刃の交換で、暇がかからないように、台数をもって、刃はほとんど、交換しなくていいようにしている。 手前にあるのが、トリマーベース。 これには、いろいろ、手を加えて遊べる要素がある。 手前左は、角度つけてほれるけど、おじさんの手が加えられてる。 そのむこうは、市販の、テンプレート用、活躍してます。 手前右は、大きすぎるベースの穴を黒檀の板で、小さくしたもの。 そのむこうは、ガイドに黒檀の角材つかったもの。 以前に、トリマーテーブルのこと、書いたけど、これらは、糸のこと同じくらい、治具をつくって、作品の幅を広げることが出来ます。 ってことは、それだけ、頭ひねって、あーでもない、こーでもないって考えて、楽しめるってことだ。 ![]()
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- by ドリームキャッチカントリー家具
- at 06:10
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